バカリズムのグッズ一覧

バカリズムは、日本のお笑いタレント。ナレーター、司会者、俳優、脚本家、作詞家としても活動。マセキ芸能社所属。バカリズム升野と自称及び他称される事も多い。1995年から2009年までは升野と松下敏宏によるお笑いコンビであり、コンビ解消後に升野がコンビ名を単独の芸名として引き継ぐ。なお、俳優として活動する際は本名を使うことが多い。松下の脱退後、升野は単独でバカリズム名義で活動。コンビ解散2ヶ月後に単独ライブ開催、更にその翌月にはピン芸人コンテスト「R-1グランプリ2006」に初出場で決勝進出。それ以降5年連続で出場し、そのうち4回決勝進出を果たした。グッズはキーホルダーなどが販売されている。

1〜144件目

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バカリズム グッズ情報

バカリズム、というのはいかにもお笑い系にありがちな芸名だが、名前の最初に「バカ」が付くからといって、升野自身の頭が弱いわけではない。パッと見は“おぼっちゃま風”のボーッとした容貌だが、実はキレッキレの多芸多才ぶりで人々を感心させている。コントに使われる彼のシニカルなイラストに、思わずニヤリとさせられてしまった人も少なくないのでは?その活躍ぶりは、もはや芸人の枠を超えていると言っても過言ではないだろう。
本来、芸人は頭の回転が良くなければ務まらないものであるが、升野の場合は利発というより「天才肌」という方が近いかもしれない。汲めども枯れない泉のように、一旦何かを始めると次々にアイディアが湧いてきて、やりたいことがどんどん増えていってしまうタイプなのだろう。毒舌家としても有名な升野だが、近頃は脚本家としての才能開花も目覚ましいようだ。裏を返せば、それは「言葉に対する感性の鋭さ」の表れだと言って差し支えない。加えてちょっぴり皮肉が織り込まれた視点が、彼の独特の芸風・作風となって世間を魅了しているのかもしれない。まさにマルチ芸人と呼ぶにふさわしいバカリズムだが、人気に迎合して芸風を変えない姿勢は大いに評価すべきだろう。