ゲド戦記のグッズ一覧

「ゲド戦記」は、2006年から公開されたスタジオジブリ制作の映画。その原作は、アーシュラ・K・ル=グィン著の「ゲド戦記」で、原案は宮崎駿の絵物語「シュナの旅」となる。ストーリーは、永遠の命を求める魔法使い・クモによって、世界は均衡を失い荒廃。その元凶を探る大賢人・ハイタカと偶然出会ったエンラッドの王子の主人公・アレンは、ある事件をきっかけにクモとの対決に挑むことになるというもの。本作は、宮崎駿の息子である宮崎吾朗が初めて監督を務めたものであるが、その内容は賛否両論を集めるものとなった。また、原作の一部を切り抜いて制作されているため、内容が把握し辛いところがある。関連グッズには、メモ帳やジグソーパズルなどが販売されている。

1〜144件目

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ゲド戦記 グッズ情報

「ゲド戦記」は、多島海世界アースシーを舞台に、突如として現れた竜たちが共食いを始め、全てのモノの名を把握している魔法使いがその名を忘れ、さらには魔法を使えなくなってしまうという異変が起こるところから始まる。それは世界の均衡が崩れつつある兆候であった。その異変の元凶を探るべく世界を旅する大賢人・ハイタカは、その旅先で父王殺しの王子アレンと出会う。このアレンもまた異変に影響を受けた一人であり、ハイタカに救われるが、その後立ち寄った街で人狩を行っていた少女・テル―を助けようとして、再度ハイタカに救われることになる。ハイタカは、そんな危なかっしいアレンを昔なじみのテナーに預けるが、そこにはテル―の姿もあり、ハイタカはアレンを匿ってもらう代わりに、自身もまたアレンたちを守ることを決める。そんなハイタカへの復讐の機会をうかがっていた魔法使い・クモが動き出し、テナーが誘拐されてしまう。それをキッカケとして、ハイタカとクモ、さらにはアレン達を巻き込んだ戦いが始まる。本作は宮崎駿の息子である宮崎吾朗が初めて監督を務めた作品だったが、国内だけでなく、海外でもかなり厳しい評価を下された。また、内容自体も原作の一部を切り取ったものになっているため、一度鑑賞しただけでは内容を把握することが難しいかもしれない。