バケモノの子のグッズ一覧

「バケモノの子」は2015年に公開されたアニメーション映画で「時をかける少女」、「サマーウォーズ」、「おおかみこどもの雨と雪」を手がけた細田守監督による第4作目。人間界とバケモノ界が存在する世界を舞台に孤独な少年とバケモノの交流を描いたストーリーだ。またこの映画は2015年9月にスペインで開催されたサン・セバスティアン国際映画祭でアニメーション映画として初めてコンペティション部門に選出されたが、惜しくも受賞は逃した。映画の関連グッズとしては熊徹と蓮のフィギアをはじめ、映画のパンフレットや映画に登場しているバケモノのチコのぬいぐるみなどが販売されている。また最近では「バケモノの子」と三井住友カードがコラボしたクレジットカードも発行されている。

1〜144件目

1〜144件目

バケモノの子 グッズ情報

「バケモノの子」はバケモノの声を役所広司と少年の声を宮崎あおいが担当するなど人気俳優がアニメの声を務め話題となった。9歳の蓮は母を交通事故で亡くし、父親も家を出ていた。生涯孤独の身と決めていた蓮は渋谷の街を彷徨い、ある日バケモノの熊徹と出会うのだった。蓮が熊徹のあとを追っているといつの間にかバケモノが住む「渋天街」に迷い込んでしまう。蓮は「九太」名付けられ、熊徹の下で弟子として格闘技や剣術の修行を行って過ごしていると年月は過ぎ、蓮は17歳になっていた。2人は性格がまるで合わず、事ある事にぶつかり、衝突した。しかしお互いに素の自分を出してぶつかり合い修行を重ねることでお互いに心身ともに成長しいつしか親子のような関係が結ばれていくのだった。ある日、蓮は熊徹とぶつかり言い争いのあと逃げ込んだ狭い路地裏を歩いているといつしか人間界の渋谷に戻り、自分の父親や幼馴染と再会していた。そんな時、熊徹はバケモノたちを束ねる長老の座をかけて猪王山と戦う。熊徹は猪王山を倒すが、父親の敗北を認めたくなかった息子の一郎彦は熊徹を刀で刺してしまうのだった。その後、蓮は一郎彦を倒して事態を収束させるのだった。映画では出会うはずのない少年とバケモノが出会いお互いに支えあい生き、少年の成長を描いている。