ポニョのグッズ一覧

「崖の上のポニョ」はスタジオジブリ制作、宮崎駿監督が手がけ、2008年に公開されたアニメ映画だ。宮崎駿監督の長編アニメーションは2004年の「ハウルの動く城」以来4年ぶりとなる作品だ。海沿いの街を舞台に「人間になりたい」と願う魚の女の子「ポニョ」と5歳の少年、宗介の物語。映画の関連グッズとしてはフェイスタオルやステンドグラスフォトフレーム、あやつりオルゴール、ポニョのおもちゃ、ぬいぐるみなど子供たちに人気あるアイテムばかりがそろっている。また、映画の中で宗介とポニョが食べるラーメンからラーメンどんぶりも販売されている。また涼しげな音を奏でるポニョの風鈴も夏にはもってこいのアイテムだ。また2008年に映画公開と同時にテーマソングは大ヒットとなり、この年の紅白にまで出たほどの人気となった。

1〜144件目

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ポニョ グッズ情報

「崖の上のポニョ」はスタジオジブリによる映画。映画自体もそうだが、主題歌である「崖の上のポニョ」も可愛らしく印象的で、思わず歌いたくなってしまう。まっすぐで純粋なポニョのストーリーに、見始めたらすぐ引きこまれてしまうこと間違いなしだ。魚の子「ポニョ」はある日クラゲに乗り家出する、そんなとき海沿いの家に住む宗介と出会い宗介の優しさに触れ、ポニョは人間になりたいと思うようになるのだった。ポニョの母、グランマンマーレはポニョの思いを叶えるべく魔法で人間にしてやることを考えるが、もし宗介の心が揺らぐようであればポニョは泡となってしまうというものだった。そうしたある日、海は荒れて嵐が起こる。宗介の街も海中に沈んでしまった。宗介は家に戻らない母を探しにポニョと一緒に母の仕事先でもある老人福祉施設へと出掛けていくのだった。5歳の少年、宗介とポニョが力を合わせて母親のもとへとたどり着く姿はこれまで友達と仲良くできなかった宗介の成長した姿が見られる。物語の最後にグランマンマーレは宗介に「ポニョの正体が半魚人でも好きか」と尋ねる。そしてさらに「人間になることで魔法を失ってしまうがいいか」と尋ねる。この質問に宗介はポニョにキスをし、ポニョは人間の姿になるのだった。