耳をすませばのグッズ一覧

映画「耳をすませば」は宮崎駿がプロデュースし、「火垂るの墓」や「魔女の宅急便」で作画を務めた近藤善文が監督を担当し、1995年に公開された青春アニメに仕上がっている。中学生の男女が繰り広げる淡い恋愛模様をさわやかなタッチで綴る。映画の関連グッズとしては「耳をすませば・秘密の物語」や聖司と雫が描かれたものなどのジクソーパズルやキーチャーム、レースブレスレット、そしてマスキングテープなども販売されている。映画に登場してくるアンティークショップ「地球屋」におかれている猫のオブジェ、バロンは映画、「猫の恩返し」にも登場してくる。実は映画、「猫の恩返し」は雫が目標に向かって歩み始めた際に書いた作品である。

1〜144件目

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耳をすませば グッズ情報

「耳をすませば」は思春期や不安、複雑な乙女心、将来への不安と憧れなどを盛り込んで人間ドラマとして描いている作品だ。読書が好きな中学3年生の月島雫は父親の勤めている図書館へよく通っていたが、自分の読む本の貸し出し欄にはすべて同じ人の名前が書かれていたのだ。その名前は「天沢聖司」。その天沢聖司が同級生だと知った雫は彼のことが気になり始めるのだった。ある日、雫は図書館への道で不思議な猫と出会い、そのあとを追いかけると猫は小さなアンティークショップ、「地球屋」へと入っていった。その店で雫は2人の老人と出会うのであった。その1人は聖司の祖父でヴァイオリン職人だった。地下に降りてゆくと祖父のもとでヴァイオリンつくりに修行をしていたのは雫が気になっていた聖司だった。聖司はヴァイオリン職人になるためにイタリアへの留学を夢みていたのだった。その姿をみた雫は自分が何をするべきなのかわからない自分にいらだち始める。そしてあるとき、雫は自分の夢を求めて物語を書き始めるのだった。その物語は後に映画となる「猫の恩返し」である。その後、聖司はイタリアへ、雫は高校へ、それぞれ進む道は異なったが2人とも目標を持って歩むのであった。