SHIROBAKOのグッズ一覧

「SHIROBAKO」は、2014年に放送されたP.A.WORKSにより制作されたオリジナルアニメであり、「花咲くいろは」に続く「働く女の子シリーズ」の第2弾にあたる。ストーリーは、アニメーター・声優・制作進行・3DCGクリエーター・脚本家志望というアニメ業界での夢に向かって奮闘する若い女性たちの群像劇。タイトルの「SHIROBAKO」とは「白箱」を指し、その由来は、制作会社が納品する際に使うビデオテープの入った白い箱のことである。つまり、白箱は、作品が完成したときに関係者が手にできる成果物。アニメの制作現場で起きるリアルな問題を描いた本作は、アニメに興味がある層を超えて幅広い層に響いた。関連グッズには、アニメ制作に携わった方のインタビューなどが詰め込まれた設定資料集や原画集、作中で登場するアニメキャラのキーホルダーやお面などがある。

1〜144件目

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SHIROBAKO グッズ情報

「SHIROBAKO」は、高校時代に「また一緒に商業アニメを作る」という誓いを立てた5人の女子高生が、2年半の月日を経たあとも変わらず夢を追い続けている姿が描く群像劇。主人公・宮森あおいは、武蔵野アニメーションに所属し制作進行という仕事に就く。安原絵麻はアニメーターとして原画担当に、坂木しずかは新人声優に、藤堂美沙は3DCGクリエーターに、今井みどりは大学に通いながら脚本家にと、彼女達はそれぞれの夢を叶えるべくアニメ業界へと足を踏み入れるが、そこで様々な壁にぶつかり苦悩する。あおいは制作過程で頻発するトラブルに追われ、絵麻は原画マンとしての技術や新しく生まれる作画技法による将来性に悩み、しずかは役に手が届かない現状に涙を流し、美沙は自分の理想が思い描けず、みどりは夢を追いかける皆の姿に焦りを感じる。本作は、アニメの制作現場に対する良い部分・楽しい部分を描くだけでなく、その裏側に隠されている大変さや過酷さも詳細に描かれており、そのリアルさがアニメに興味のない一般人でも自らの仕事に重ね合わせて、共感できるように工夫されている。それが功を奏し、普段アニメに感心のない層にも受け入れられ、社会人という枠組みにある本作も大きな反響を呼んだ。アニメの制作現場に興味がある人はもちろん、仕事をしている人も楽しめる作品となっているのでおすすめ。