おそ松くんのグッズ一覧

「おそ松くん」は、1962年から週刊少年サンデーで連載されていた漫画。その内容は、6つ子の松野兄弟とその周りが何かしらの事件を起こしてドタバタ騒ぎとなるギャグもの。元は全4回の短期連載だったが、連載後に大きな反響を呼んだため長期連載へと切り替わった。また、本作で赤塚不二夫はギャグ漫画家という確固たる地位を築き上げた。その後、アニメ化された際は1966年に放送された一作目が全56話、1988年に放送された二作目が全86話と膨大な話数となっており、ここからも当時のおそ松くん人気がうかがえる。グッズに関しては、最近リメイクされた「おそ松さん」の爆発的な人気により、「おそ松くん」のグッズと「おそ松さん」のグッズが入り乱れる事態となっている。取り扱っているものはカラーよりモノクロのものが多い。

1〜144件目

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おそ松くん グッズ情報

「おそ松くん」のストーリーは、6つ子の松野兄弟とその周囲の人間が織りなす軽快なやりとりのギャグがメイン。しかし、脇役であったはずの周囲の人間(イヤミ、チビ太、ハタ坊など)の癖が強すぎて、主役の6つ子よりも目立ってしまうこともあった。その6つ子は、親ですら見分けがつかないほど似通っており、この利点を活かして様々ないたずらをしでかして事の発端を作り出す。6つ子のそれぞれの特徴としては、長男・おそ松は喧嘩が強くがめつい。次男・カラ松はさっぱりとしていて飽きやすい。三男・チョロ松はチョロチョロとすばしっこい。四男・一松は意志が強く真面目。男・十四松は優しいが騒がしい。六男・トド松はのんびり屋で甘えん坊、といったものが挙げられる。「おそ松」シリーズとでも言えるほどの長期のアニメ化は、それを成しえるほどの原作のもつパワーの表れと言えるかもしれない。現代版の「おそ松さん」でその面白さに魅了された人は、ぜひ「おそ松くん」にも触れてどのような変化があったのかを楽しむのも一興。ただし、その際は全部で142話のストーリーがあることを忘れないように。時代を超えて親しまれる赤塚不二夫の力を感じる作品。