ガールズ&パンツァーのグッズ一覧

ガールズ&パンツァーは「ドラえもん」「美味しんぼ」「クレヨンしんちゃん」などの有名な作品の制作に携わってきた水島努が監督を務めた作品。この世界では戦車同士での模擬戦が大和撫子の嗜みとして認知されており、戦車道という名前で競技化されている。 戦車道での全国大会優勝を目指す主人公たちの奮闘を描くストーリーの中にミリタリーや萌えといった要素を加えつつも、あくまで競技種目であるため死者は出ないという配慮が込められている。 なお、作品に登場する戦車は主に第二次世界大戦で実際に使用されたものをモチーフとしている。 設定上では巨大船舶の上に築かれた海上都市を舞台としているが、その母港は茨城県東茨城郡大洗町であることが描写されており、同町では大洗観光協会が積極的に「聖地化」の為の観光誘致活動を行っている。

ガールズ&パンツァー グッズ情報

今年度限りでの廃校が決定していた県立大洗女子学園に転校してきた主人公の「西住みほ」は、とある理由で戦車道と距離を置いていた。みほにとって戦車道のない大洗女子学園は救いの地であり、平穏無事な学園生活を過ごせると思っていた。
しかし、その考えを裏切るかのように大洗女子学園では20年ぶりに戦車道が選択科目として復活。
大洗女子学園唯一の戦車道経験者であったみほは戦車道の履修を拒絶していたが、杏をはじめとした周りからの働き掛けもあり、再び戦車を駆る事を選ぶ。
本作品を制作した株式会社アクタスは「これが”最後の作品”となるだろう」という背水の陣で臨んだという。戦車モノを手掛ける場合の開発コストが非常に高く、また、創業者逝去による社長の世代交代などもあり混沌を極める中で生み出された企画であった為だ。
厳しい条件のもとで着手した制作チームを強力にサポートしてくれたのがロケ地の茨城県大洗町の方々。舞台となる大洗町の魅力を最大限に伝えるべく地元商店街を巻き込み、町を興してのロケハンやPR活動を行った。
作品の公開後にロケ地となった町が聖地化する事はままある話だが、制作段階から地域密着して展開出来た作品は珍しい。作品自体は全14話と決してボリュームも大きくなく、5~6時間もあれば全編に目を通せるだろう。是非ともご視聴頂きたい。