シャーロット(Charlotte)のグッズ一覧

シャーロットは、ゲーム制作会社ヴィジュアルアーツのレーベルであるKey制作のオリジナルアニメーションだ。Keyは成人向けゲームを主に手掛けているが、『Kano』『Air』『CLANNAD』などは一般の成人向けゲームのイメージとは違う、いわゆる「泣きゲー」として有名であり、多くの熱狂的なファンを産んでいる。原作、脚本、劇中の音楽は同Key出身の麻枝准が手掛けた。2010年に同様にKeyと麻枝が制作した『Angel Beats!』に続くオリジナルアニメーションの第二弾となる。ポスター、キーホルダー、抱き枕などこうしたアニメにおける王道のグッズ展開をしており、各種人気を博している。また、Blu-layDVD第一巻は発売初週に6000枚超を売り上げ、オリコン週刊ランキングのアニメ部門で1位に輝き、主題歌を収録したCDは2万枚を売り上げるなど、こちらも好評を博した。

1〜144件目

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シャーロット(Charlotte) グッズ情報

シャーロットの特徴は、他のKey作品と同じように、「泣き」要素である。
思春期の少年少女の一部に発現する「特殊能力」を軸にしたストーリー構成が練られており、その特殊能力も、「数秒間相手に乗り移る」や「透明化する」といったものから、「炎を操る」や「建造物を崩壊させる」などさまざまなものがある。
主人公の乙坂由宇は上述の「数秒間相手に乗り移る」能力の持ち主で、この能力を好き勝手に使い学生生活を謳歌していたが、超能力者たちを集めているヒロインの友利奈緒にそれを見抜かれ、奈緒たちの所属する学校に転属させられる。
そこからは、シリアスな展開をしながらもKey作品特有のどうしようもなくしょうもないギャグ回などを挟みながら数話が展開し、やがて主人公の由宇は妹を失い、どん底の果てで日々を送りながら、あるとき、今まで認知していなかった兄の存在や、自らの真能力「略奪」を思い出す。そこから由宇は、超能力者たちが拉致監禁され、能力を研究されている施設から超能力者たちや兄を救いだし、兄の特殊能力である「時間遡行」を「略奪」の能力で奪い、妹をも救おうとするが、やがて由宇は袋小路に陥ってしまい、意外な結末を迎える。
このように、Key作品特有の要素を挟みながら、特殊能力というものを軸に展開しているシャーロットだが、いまでもその結末は議論を呼ぶものとなっている。ぜひあなたも最後まで見て、結末の意味について考えてほしい。