ソードアートオンラインのグッズ一覧

ソードアート・オンラインは、2009年から電撃文庫にて発売されたライトノベル。ストーリーの舞台は近未来の世界。世界初のVRMMORPG「ソードアート・オンライン(通称:SAO)」がリリースされ、1万人のユーザーがSAOの仮想空間を楽しんでいた。しかし、それは開発者でありゲームマスターの策略により、ゲームをクリアしないと永久に現実へと戻れないデスゲームへと変わってしまう。そこに偶然居合わせた主人公・キリトが、仲間たちと共にクリアを目指して立ち向かう。2011年には「このライトノベルがすごい!」で、作品部門とキャラクター部門総合ランキングで1位を獲得し、その翌年も圧倒的な大差をつけて1位をとり、刊行以来史上初の2連覇を成し遂げた。おすすめのライトノベルと言うと、まずこの名があがるほどの人気作品である。多数のヒロインが登場することもあって、グッズは男性向けの物が多く、その種類もかなり豊富だが、期間限定であったりするものも少なくないので、購入するときは見逃さないように注意が必要。

1〜144件目

1〜144件目

ソードアートオンライン グッズ情報

ソードアート・オンライン(以下、SAO)では、感覚器官を通さずに脳に直接仮想空間を作る技術が開発され、それがVRMMORPG「SAO」の根幹を成している。これを開発した茅場昌彦は、自らもゲームマスターとしてSAOに参加するのだが、そこにはある一つの目的があった。その目的を達成するために仕組まれていた策略で、ゲームを楽しんでいた1万人のユーザーは自発的なログアウトが不可能となり、その仮想空間に閉じ込められてしまう。そこから脱出する術はただ一つ。SAO内にあるダンジョン「浮遊城アインクラッド」の最上階である100階にいるボスを倒すこと。ゲーム内の死は、即現実世界での死を意味するデスゲームとなった仮想空間で、プレイヤーたちの攻略作戦が開始される。たった1ヶ月で2000人もの人間が命を落とした過酷な状況で、主人公・キリトもクリアを目指して最前線で戦い続ける。仲間の死、プレイヤー同士の争いなどに傷つきながらも、信頼できる仲間と助け合い励まし合い、最上階を目指す。「これはゲームであっても、遊びではない」の決め台詞は、SAOの世界観をよく表している。原作の評価も高く、またアニメも原作を忠実に再現していることからファンの満足度も高かった。それは第一期で終わることなく、続編がアニメ化されたことからも知ることができる。ゲーム好きなら憧れてやまない仮想空間を一足先にアニメで楽しんでみるのは、いかがだろうか。