ママレードボーイのグッズ一覧

ママレードボーイは、1992年から1995年まで少女マンガ雑誌「りぼん」で連載されていたマンガ。1994年にアニメ化、1995年にゲーム化、2001年には台湾ドラマにて実写化もされている。また、2013年からはCocohanaにて続編である「ママレードボーイ little」が連載されている。ママレードボーイは、複雑な価値観を持つ両親の離婚・再婚により高校生の「小石川光希」と「松浦遊」がお互いの両親とともに同居して恋に落ちていくというストーリー。ママレードボーイのグッズには、各キャラのイラストが入ったトランプやキーホルダーのほか、作中で光希と遊のメッセージ交換で使われていたロボット型のボイスレコーダーといったものもある。ママレードボーイグッズをオタキャンプで手に入れよう!

1〜144件目

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ママレードボーイ グッズ情報

小石川家の両親と松浦家の両親が離婚、お互いのパートナーを入れ替えて結婚し、さらにお互いの家庭が同じ家で共同生活を送るという、とんでも設定のマンガがママレードボーイ。実際にこんな複雑な家庭環境であったら子どもはグレるのではないか、と心配するところだが子どもの「光希」と「遊」はグレずにきちんとした生活を送っているというとてもいい子たちである。お互いの両親が再婚したことで、血はつながっていなくとも義兄妹として同じ家の中で過ごしていた「光希」と「遊」であったが、徐々にお互いに惹かれはじめ付き合うことに。しかし、「遊」が自らの出生の秘密を知ったことで物語は一変することとなる。 複雑な家庭環境の中、「光希」と「遊」の恋愛を描いていくのがママレードボーイのメインストーリーであるが、脇を固めるキャラクターのストーリーも充実。特に先生と生徒の禁断の恋はメインの2人の立場とある意味類似していて物語に深みを持たせている。 原作マンガは少女向け雑誌のりぼんで連載しながらも、内容はかなり大人向けに作られた作品、それがママレードボーイである。タレントのケンドーコバヤシ氏がファンと明言しているように男性が見ても楽しめる作品となっているのでぜひ一度見ていただきたい。