ニコタッチズザウォールズのグッズ一覧

NICO Touches the Walls(ニコ・タッチズ・ザ・ウォールズ)は2004年に結成されたロックバンド。4人のメンバーから構成されている。その中でも楽曲の作曲、作詞のほとんどを手掛ける中心的人物はボーカル、ギターを担当する光村龍哉。他のメンバーには、こちらもギター担当の古村大介、ベース担当の坂倉心悟(さかくらしんご)、ドラムとコーラスを担当する対馬祥太郎がいる。古村、光村も時おり作詞作曲を手掛けることがある。正式にバンドを結成する以前は光村、坂倉と他は現在とは違うメンバーで構成されるB+というバンドで活動していた。2004年の4月に、光村と板倉に古村を加えたメンバーでバンドを結成。7月にはドラムの対馬も加入し、現在のバンドメンバーがそろった。

1〜144件目

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ニコタッチズザウォールズ グッズ情報

特徴的なバンド名の「NICO Touches the Walls」であるが、由来はスタジオ練習中にある。リハーサルスタジオのトイレで光村が転びかけ壁に手を触れた際、「壁に触れるという行為は、壁のその向こうに存在している世界から新たな世界を創造することにつながる」とふと考えたことからこの名前が付けられた。「NICO」の部分に関しては、単にバンド名に女性の名前を入れたかったからという単純な理由である。
2006年1月には下北沢のライブハウスにて初となるワンマンライブを開催。これまでバンドトーナメントへの出場や他のバンドと同時開催のライブ活動がメインで、音源を発表していなかったにもかかわらず、200人以上を動員し成功を収める。2月には1stミニアルバムとなる『Walls Is Beginning』をリリース。10月には2ndミニアルバムをリリースするなど意欲的に活動。
2007年の11月にはメジャー1stミニアルバムである『How are you?』をキューンレコードよりリリースしメジャーデビューを飾る。その後継続的に作品を発表し、若年層を中心に着実な人気を重ねている。
メロディックでありながら、ラウドなギターサウンドも交え、スケールの大きな音楽は若手のバンドの中でも才能を輝かせており、『手をたたけ』、『マトリョーシカ』などのヒット曲を数多く手掛けている。