CLOCK ZERO〜終焉の一秒〜のグッズ一覧

「CLOCK ZERO〜終焉の一秒〜」は、2010年11月に発売されたPlayStation2用ゲームソフトである。その後も2011年10月に「CLOCK ZERO〜終焉の一秒〜Portable」としてPSP用ソフトを、2015年4月には「CLOCK ZERO〜終焉の一秒〜ExTime」としてPlayStation Vita用ソフトを続編として発売している。「CLOCK ZERO〜終焉の一秒〜」は、ゲームだけでなくノベライズ化やCD化、舞台化もされたメディアミックス作品である。舞台版は2013年に「CLOCK ZERO~終焉の一秒~A live Moment」として上演し、それ以降毎年公演を続けている。

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CLOCK ZERO〜終焉の一秒〜 グッズ情報

「CLOCK ZERO~終焉の一秒~」の舞台は2010年の秋。私立学園の「秋霖学園」初等部6年生の主人公 九楼撫子と共に穏やかな学生生活を送っていた幼馴染の理一郎が、新任教師 神賀 旭に呼び出され、他のクラスの問題児と共に課題をこなさなければならなくなった。その課題を解決しながら学生生活を送る中で、謎めいた事件に遭遇していく、アドベンチャーストーリーである。主人公の九楼撫子は、九楼財閥の令嬢で、言動・行動は大人びているが、子ども扱いを嫌い、意地っ張りな一面を持つ。主人公は苗字は固定であるが名前を変更することも可能だ。撫子のクラスの転校生で海棠グループの1人息子である海棠鷹斗は、好奇心旺盛でずば抜けた頭脳を持つ。浪川大輔がCVを担当する。撫子の幼馴染で加納外務大臣の息子の加納理一郎は撫子以外とはほとんど関わらないクールなキャラクターで前野智昭がCVを担当している。1年後輩でレストラン「HANABUSA」支配人の息子の英 円は毒舌でマイペース。CVは鳥海浩輔が担当。同級生で喧嘩っ早い西園寺寅之助は、意外と常識人な一面を持つ不良小学生。杉山紀彰がCVを担当している。その他にも、石田 彰や須藤翔、松本さちなどの豪華声優陣が参加しているのも魅力のひとつとなっている。