エレカシのグッズ一覧

エレファントカシマシは、4人組の男性ロックバンド。ボーカルの宮本の強烈な個性と、「七色の歌声」と評される多彩な歌唱法、そして根底にある骨太のロックンロールサウンドが熱烈なファンを魅了し続けている。ライブで買える彼らのグッズには、エレファントカシマシの名に因んで、象のイラストをモチーフにしたものが多い。Tシャツやタオルを始め、パーカー、ショルダートートバッグ、ストラップ、マグカップ、マルチケース、ステッカーなど、彼らの音楽と同様ロックテイスト溢れる男前なデザインが揃っている。パンフレットやクリアファイル、カレンダーなど、写真入りのグッズも見逃せない。

1〜144件目

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エレカシ グッズ情報

エレファントカシマシは、4人組の男性ロックバンド。メンバーは、ボーカル・ギターの宮本浩次、ギターの石森敏行、エレクトリックベースの高緑成治、ドラムスの冨永義之。1986年に現在のメンバー構成となり、1988年にシングル「デーデ/ポリスター」、アルバム「THE ELEPHANT KASHIMASHI」でデビュー。破天荒な彼らのスタイルは一部の熱狂的な支持を得るものの売り上げには結びつかず、エピック・ソニーとの契約を打ち切られ、所属事務所・双啓舎も解散となる。一旦メジャーから遠ざかったものの、1996年にポニーキャニオンからシングル「悲しみの果て/四月の風」をリリースして再デビュー。以前とは路線を変えてメロディを重視した曲作りをし、タイアップやメディアへの露出も積極的に行ったことで売り上げを伸ばす。1997年にテレビドラマ「月の輝く夜だから」の主題歌「今宵の月のように」は80万枚を超える大ヒットとなり、人気バンドとしての地位を確立。その後も2度事務所を移籍しつつ音楽活動を続け、歌番組やドラマにも出演。CMや映画、ドラマのタイアップも多く、アルバムの製作過程を密着取材したドキュメンタリーフィルムを制作したりもしている。デビュー当時の破天荒さと、経験を積んで得てきた緻密さとが上手く融合され、楽曲に反映されるようになる。1990年以来、日比谷野外音楽堂でのコンサートが定例行事となっている。