ROTTENGRAFFTYのグッズ一覧

ROTTENGRAFFTY(ロットングラフティー)は、日本のロックバンドである。結成は1999年で、メンバーの地元である関西を中心にライブ活動を展開しはじめた。2003年の11月にシングル『悪巧み〜MerryChristmasMr.Lawrence』にてメジャーデビューを果たす。同曲は坂本龍一の『戦場のメリークリスマスのテーマ』にアレンジを加えたものであり、話題を呼んだ。「古都のドブネズミ」をバンドのシンボルに据えており、各種グッズにもドブネズミが使用されている。お笑いコンビの「野生爆弾」と仲が良いことで知られており、野生爆弾の二人がメンバーとして参加しているインディーズバンドの「盆地で一位」と対バンをしたこともある。お笑い芸人の「麒麟」が舞台の出囃子としてロットングラフティの楽曲を使用していたこともあり、意外にお笑い芸人との縁が深い。通称「ロットン」。

ROTTENGRAFFTY グッズ情報

ロットングラフティは、全5名のメンバーから構成されている。まずはボーカルのNOBUYA。ロットングラフティの発起人であり、作詞も担当している。X JAPANのメンバーであり若くして亡くなったhideを尊敬していることでも知られる。同じくボーカルとハープを担当しているのはN∀OKI。作詞と作曲も手がけており、バンドの屋台骨的な存在である。ライブ中は楽曲の音源通りに歌わず即興で歌うこともあり、ファンを楽しませる。KAZUOMIは主にギター・プログラミングを担当しており、その実力はかなりのものであるが、もともとは自宅録音をメインで活動しており、ロットングラフティが人生で初めてのバンド参加になっている。ベースを担当するのはアシンメトリーの髪型が特徴的な侑威地。無類のガンダム好きで知られており、「ミスターガンダム」と呼ばれることもある。アンプの上には常にガンダムのヘッドフィギアを置いている。最後に紹介するのはドラムのHIROSHI。バンドメンバーの中でもいじられ役であり人気者。一度バンド脱退を発表したが、脱退前最後のライブツアーが楽しすぎて脱退を撤回するほどの茶目っ気がある。
このように、5人のメンバーがそれぞれ個性を発揮しながらのびのびと音楽活動を展開している点に、ロットングラフティの魅力があるといえるだろう。