宇多田ヒカルのグッズ一覧

宇多田ヒカルは、1998年にシングル「Automatic」でデビューした。それまで「Cubic U」としてアメリカで活動していたが、プロューサーの三宅彰氏に見出され、日本デビューを果たす。「Automatic」はデビュー作ながらミリオンを記録。翌年に発売された1stアルバム「First Love」は国内で860万枚の出荷を記録。その後もミリオンセラーを連発し、2008年にアルバム総売り上げ2000万枚を突破。しかし2010年、活動休止を宣言。長い充電期間を経て、2016年NHKドラマ「とと姉ちゃん」の主題歌で復帰。9月には8年半ぶりとなるアルバムの発売が決まっている。現在、コンサートグッズなどは、以前のものがネットなどで出回るのみとなっている。Tシャツやマグカップなどの定番グッズは、宇多田ヒカルらしいキュートなデザインのものが多い。

1〜144件目

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宇多田ヒカル グッズ情報

宇多田ヒカルは、音楽プロデューサーである宇多田照寛と歌手藤圭子を両親に持つ。1993年、アメリカに居住していた家族3人でユニットU3を結成。アルバム「U3 」をリリース。1997年には「Cubic U」名義で、ソロシングル「Close To You」、アルバム「Precious」をリリース。アメリカでのデビューを控えていたが、ディレクターの三宅彰の目に留まり、1998年に宇多田ヒカルとして日本でのデビューを果たす。デビューシングルとなった「Automatic」は、FMラジオやCDショップを中心に火が点き、ミリオンセラーを記録。15歳の衝撃的なデビューは、音楽メディアだけでなく、一般のマスコミでも取り上げられるほどの話題となった。翌年に発売された1stアルバム「First Love」は、国内で860万、海外を含めて990万枚を出荷。前人未到のアルバム歴代売り上げ記録を樹立する。続く2ndアルバム「Distance」では、マスコミの注目が集まる中、初週で300万枚を超えるセールスを記録。これは邦楽アルバムの初動売り上げ1位の記録となる。トータルでも450万枚を売り上げ、オリコンの年間アルバムチャートで1位を獲得する。2008年、トータルアルバムセールスが2000万枚を突破。2010年活動休止を発表。2016年4月、NHK連続ドラマ「とと姉ちゃん」の主題歌で音楽活動に復帰。9月には8年半ぶりとなるオリジナルアルバムの発売が決定している。