高橋真梨子のグッズ一覧

高橋真梨子は作詞家としても活躍する日本の女性歌手だ。有名バンド、ペドロ&カプリシャスの第二代目ボーカルとしてその実力を世間に見せたあと、1978年にはソロデビューを果たした。力強い歌声が特徴であり、今まで数多くの曲がCM曲やドラマの主題歌として使われている。なかでも広く知られている楽曲のひとつが「桃色吐息」で、この曲は1984年にリリースされ、現在でもカラオケで歌われるヒットソングだ。いつになっても力強い歌声を響かせる高橋真梨子の活躍がこれからも気になるばかりだ。彼女のグッズにはCDやポスターがある。デビュー当時のものは今では手に入りにくいものが多数なので、手に入れたい人はオタキャンプで手に入れよう!

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高橋真梨子 グッズ情報

高橋真梨子は、もともと国鉄(現JR)を辞職し、ジャズプレイヤーとして活動していた父親の影響で音楽を始めた。16歳の時に、当時在籍していた九州女子高等学校(現在は福岡大学付属若葉高等学校)から東京の駒沢学園女子高等学校へ転入し、上京。渡辺プロにてレッスンを受け、1966年に「スクールメイツ」というグループのメンバーの一員として芸能界デビューを果たした。ただ、もともと高橋が目指していた「アーティスト路線」をメインとしたグループではなかったため、高校卒業と同時に渡辺プロを離脱し、地元・博多に戻りクラブなどで地道に活動していた。
高橋の転機は1972年。「ペドロ&ガブリシャス」のメンバーであるペドロ梅村の目に留まり、スカウトされ、二代目ボーカルとして参加することとなる。翌年には『ジョニィへの伝言』や「五番街のマリーへ」などのヒット作を発表し、『ジョニィへの伝言』では1973年に紅白歌合戦への初出場を果たしている。
1978年には「ペドロ&ガブリシャス」を脱退し、独立。その後は作詞も自作するなど、実力派のシンガーとして名を知られることとなる。1993年に婚約したヘンリー広瀬とは、年1度のペースで地道にアルバム制作を継続しており、アメリカのカーネギーホールやイギリス・ロイヤルアルバートホールでの公演を果たすなど、世界での評価も高い歌手である。