手嶌葵のグッズ一覧

手嶌葵は、女性シンガー。19歳の無名の時代に大抜擢されて、映画「ゲド戦記」の挿入歌「テルーの唄」で鮮烈なデビューを飾り、「コクリコ坂から」のテーマソング「さよならの夏」などジブリ映画を筆頭に数々の映画音楽を歌ってきた。C&S音楽学院で本格的に音楽を学んだ彼女は、耳に残る透き通った幻想的な歌声で多くのファンを魅了している。ライブ会場では、CDを始め、オリジナルトートバッグやフェイスタオル、ハンカチ、クリアファイルなどが販売されている。グッズを購入すると、コンサート後の握手会に参加できるというおまけが付いていることもあるので、ファンは要チェック!

手嶌葵 グッズ情報

手嶌葵は、福岡県出身の女性歌手。2003年、中学を卒業後、福岡のC&S音楽学院に入学、アマチュアで音楽活動を開始する。2005年、韓国で行われたイベント「日韓スローミュージックの世界」に出演、このイベントがきっかけで、無名の新人ながらジブリ映画「ゲド戦記」のテーマソングを歌う歌手に大抜擢され、ヒロイン・テルー役の声優も務めることになった。翌年、映画挿入歌として発売されたシングル「テルーの唄」でメジャーデビューを果たす。この曲がヒットし、アルバム「ゲド戦記歌集」も発売。以降もシングル・アルバムを順調にリリースしていく。2008年、福岡Yahoo!JAPANドームで開催された「Theory Presents レディースデースペシャル 福岡ソフトバンクホークス VS 北海道日本ハムファイターズ」オープニングセレモニーで、3万人を前に国歌を斉唱する。2010年、オムニバス「にほんのうた第四集」収録の「雪の降るまちを」に坂本龍一と参加、同年菅野よう子とのデュエット曲「Because」を発売するなど、大物アーティストとのコラボを実現させている。2011年、映画「コクリコ坂から」のテーマソング「さよならの夏~コクリコ坂から~」を発売。2016年にはテレビドラマ「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」の主題歌「明日への手紙」を発売するなど、活躍を続けている。