小林幸子のグッズ一覧

小林幸子は女優や歌手など幅広い分野で活躍する芸能人である。「おもいで酒」や「冬椿」などヒット曲を出していることでも有名だが、最近では大人気ボカロ初音ミクの名曲「千本桜」を熱唱したり、かたにはまらない音楽表現をしている。その他にもスマホ向けゲームともコラボしており、「仕事を選ばない」と言われることもあるようだ。そして小林幸子と言えば印象的なのが、紅白歌合戦の衣装であろう。彼女は今まで何度も紅白歌合戦に出場しているが、毎回豪華絢爛、思わず圧倒されてしまうような衣装で登場する。そのあまりにも神々しい姿は「ラスボス」とすら形容されるようだ。そんな小林幸子のグッズは、「MEGA SACHIKO」と書かれたポップなタオルハンカチなど思わず目を引いてしまうものばかりだ。

1〜144件目

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小林幸子 グッズ情報

小林幸子は、1953年生まれの演歌歌手。出身は新潟県新潟市。9歳のときにTBSの番組『歌まね読本』にてグランドチャンピオンに輝き、当時審査委員長を務めていた古賀政男の目に止まり、スカウトを受ける。当時の音楽番組などは基本的に生放送であり、子供の出演は物珍しかった。9歳という年齢が歌謡の大スターである美空ひばりを彷彿とさせ、その上小林自身が美空ひばりのものまねが大変うまかったこともあり、「第二のひばり」と呼ばれることもあった。こうした要素が審査委員長をしていた古賀の目に止まる要因となった。
翌年、一家で肉屋を営んでいた家族ごと地元・新潟から上京し、古賀の事務所に所属する。デビュー作であり古賀が作曲した『ウソツキ鴎』はいきなり20万枚を売り上げる大ヒットとなり、いきなり話題を呼んだ。まだ子供だったこともあり、同期だった都はるみと楽屋で騒いでいたところ、見かねた他の出演者が島倉千代子を呼び、叱りつけてもらったことは有名。小林と島倉は以降深い信頼感のもと結びつき、島倉が亡くなるまで長い間親交を保つこととなる。
意外に小林の歌手活動は順風満帆ではなかった。低迷期には雑誌においてセミヌードを披露したりと泥臭い活動もしてきている。小林がスターとなったのは1979年に『おもいで酒』が200万枚の売り上げを達成し、紅白歌合戦に出場したころから。以降は演歌歌手のスター街道を驀進。近年ではポケットモンスターの楽曲やコミックマーケットの場でCDを手売りするなど、活動の幅を広げている。