美空ひばりのグッズ一覧

美空ひばりは、昭和の歌謡界を代表する大物歌手。幼いころから歌を歌い、12歳で歌手デビュー。歌を始め、映画や舞台でも活躍し、歌謡界の女王と言われる。死後、国民栄誉賞を始め、数々の特別栄誉賞を受賞。都内の自宅を美空ひばり記念館として公開している。現在もなお頻繁にフィルムコンサートが開催され、国民に愛され続けている。フィルムコンサートでは、往年のひばりの写真を使った美空ひばりグッズを購入することができる。CDや自伝はもちろん、カレンダーやポスター、ポストカードなど、ファンならぜひ手に入れたいグッズが多数そろっている。

1〜144件目

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美空ひばり グッズ情報

美空ひばりは、昭和の日本歌謡界を代表する大物歌手の一人。6歳のとき、父親が出征する際、お父さんのために「九段の母」を唄ったことが、彼女の歌手としての歌を始めたキッカケとなる。1948年、11歳のとき、ボードビリアン川田義雄に出会ったことを機に歌を教授する。1949年、映画デビューし、主題歌「河童ブギウギ」という曲で歌手としてデビュー。続いて12歳の時初主演となる映画「悲しき口笛」が大ヒットして主題歌は45万枚という異例の枚数を売上、世に名前が広がる。当時、シルクハットを被り、燕尾服を身に纏う美空ひばりの映像は、彼女を代表する一つとしてよくテレビ番組等で取り上げられている。天才少女歌手として称され、歌手だけでなく映画や舞台等でも活躍し、1954年に念願の紅白歌合戦初出場を果たす。江利チエミ、雪村いづみとともに「三人娘」として人気を獲得。また、1958年に、ひばりプロダクションを設立している。960年には日本レコード大賞の歌唱賞を受賞し、「歌謡界の女王」と呼ばれるようになった。晩年は、重度の慢性肝炎・両側特発性大腿骨頭壊死症に苦しめられ、1988年の東京ドームでは裏手に救急車を控えて、脚の激痛に耐えながらも歌い、伝説のステージとなった。その後も病状を隠して仕事をこなすも、1989年に52歳という若さで逝去した。「川の流れのように」が生涯最後のシングルとなっている。逝去後、女性として史上初の国民栄誉賞を受賞し、今でも頻繁にフィルムコンサートが開催している。